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びっくり!富士登山競走(五合目)の年代別入賞の賞品

富士登山競走(五合目)年代別入賞の賞状等が届きました。

その多さに驚きました。
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賞状2枚、銅メダル3個、盾、Nikeスポーツバック、
Cocacolaタオル、賞状額、先日送られてきた吉田の味詰め合わせの
目録の10点です。

賞状
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銅メダル
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Nikeスポーツバック
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Cocacolaタオル
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賞状の額
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目録と先日届いた(もう食べた)吉田の詰め合わせ
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年代別3位でこんなに貰えるんですね。
すごい。富士登山競走恐るべし。

レース完走した後、会場に戻ってきて
総合順位が97位だったのをチェックして、
年代別順位確認せずにとっとと帰っちゃいましたが
表彰式でてたらこれだけのものその場でもらえたのかな。

来年は山頂コースで年代別入賞狙いたい。

【完走記】第65回富士登山競走(五合目コース)

<コースマップ>
20120727_map.jpg

<ランナーズアップデート>
20120727_split.jpg

<Garminラップ、高度>
20120727_Lap.jpg
20120727_高度

7月27日朝5時。どないさんと自宅付近で待ち合わせして車で
富士吉田に向かいました。東名御殿場から須走を経由して
東富士五湖道路に入ったときは、霧がかかっていましたが
トンネルを抜けると富士山の全景が目に飛び込んできました。

7時過ぎに指定の駐車場所である下吉田東小学校に着いて、
連絡バスで富士吉田市役所に移動。すでに山頂コースの
スタート後でしたが、五合目を走るランナーたちが
市役所付近に集まっていました。

既に陽射しが強く、日陰を探してウロウロ。
結局荷物預かり所の片隅で準備しました。

ウェアはノースリーブシャツにランパン、
シューズはターサーJapan。サンバイザーにサングラス。
クリオの腰ベルトをしっかり締める。

荷物を預けて、8時過ぎにはスタート地点へ。
整列が始まりランナーが少しずつ集まってきたので、
どないさんとEブロックの先頭付近に混ざって腰を下ろしました。
スタートまでの間、じりじりと照りつけられて
体全体が熱くなってました。暑い。これは相当厳しい。
湿度もあり体感では北海道マラソン以上の暑さを感じました。

今回の目標は1時間50分でコンディションがよければ、
1時間45分も狙えるのではと思っていましたが、
この暑さではちょっと無理そう。

開会セレモニーとエイエイオーの後、9時スタート。
ロスタイムは20秒程度。前には300人位か。

最初は流れに合わせながら、隙間を見つけて少しずつ前へ。
月江寺駅入口交差点を左折して1Km通過は4分37秒。
混雑している割にはいいタイム。

道路の左側は日陰になっているのでそこを走りたいけど
ランナーが多くて、抜いていくには右側の日向を通るしかない。
上宿の交差点までは少し無理しました。

浅間神社に入り、3Km通過は13分51秒。
すでに汗が噴き出していました。
ランナーもばらけてペースも落ち着きマイペースで
走れるようになったけどちょっと苦しい。

中の茶屋通過は38分くらい。試走時より30秒早い。
しっかり給水して、馬返しに向かう。

だんだん上りがきつくなって、馬返し1Km前くらいからは
歩きを入れて心肺を落ちつかせながら走りました。

当然歩きが入ると走っているランナーに抜かれましたが、
走れば追いつく感じだったので順位はあまり変わらず。

無理に走り通すより、歩いたほうが心肺を休めるには
よいとの判断でした。

馬返しチェックポイント手前の給水所で、
持参したVAAM顆粒を口に入れ給水、頭から水をかぶりました。

馬返し通過は59分48秒。ここで試走時より1分30秒遅れ。
暑さが影響していると思いますが、実際には馬返しまで
登ってきてスタート時点よりは涼しくなっているようでした。

しかし、頭の中では暑いということが刷り込まれていて
馬返し以降も無理せず行かなくてはとの思いが強かった。

滴り落ちる汗が暑さによるものか心肺によるものかが
判断つかず、暑いから無理するなと言い聞かせていた
ような気がします。

走れるところは走るという当初の方針はどこかに消えて
しまってました。

ほとんど歩きで4合5勺の御座石まで来て、
前のランナーが走り出すのを見てふと後を追いました。
するとスルスルと走れたのです。

流れる汗は心肺の負荷によるもので既に暑さの影響は少なく、
脚は走らせれば走ったのです。ちょっと気づくのが遅れました。
とはいっても大したスピードは出なかったのですが。

五合目のフィニッシュまでは残りわずかでしたが、
最後の7~800mはペースを上げることが出来ました。

目標の1時間50分には届きませんでしたが、
1時間53分32秒でフィニッシュ。

フィニッシュした後は暑さをまったく感じず、
逆に体が冷えて鳥肌が立つくらいでした。
脚も残っていて、このまま山頂を目指せそう。

水やバナナ、レモンをもらって、しばらくフィニッシュ地点で
休憩していました。10分ほどしてどないさんがフィニッシュ。
お互いの完走を称えて、一緒に富士スカイライン五合目に
向かいます。

五合目の荷物受け取りでは、自分の荷物がなかなか見つからず
難儀しました。私の荷物はどないさんが見つけ、どないさんの
荷物は私が見つけました。ゼッケン番号だけでなく何か目立つもの
(派手な色のリボンとか)を荷物に付けておいたほうがよかった。

どないさんと富士山メロンパン食べて連絡バスで
富士諏訪の森公園に戻り、掲示板で総合順位を確認。
約1140名中で97位でしたので年代別入賞はないなと
思いながらさっさと帰路に着きました。

帰宅後、どないさんから電話があり3位入賞していることを知りびっくり。
五合目までとはいえ、やはり年寄りには厳しいコースなのでしょうね。
うれしいのですが、年寄りなのに頑張ったねみたいでちょっと複雑な気分。

富士登山競走は平地のマラソンとはまったく違う特殊なレースです。
スタートからフィニッシュまでずっと上り(登り)で途中からは
ほとんど歩きになってしまいます。走りが得意なランナーも
登りのトレーニングなしには攻略は難しいです。

スタート地点から五合目で標高差1460m、気温差10℃
山頂で標高差3,000m、気温差21℃です。
空気も薄くなり高山病のリスクもあります。

このようなコンディションの変化に対応できる心肺、脚、
気持ちが必要です。

今回初めて五合目ですが富士登山競走を走って、このレースは
代わるもののない唯一無二の存在であることを改めて確認しました。
でも、五合目はゴールではありません。ゴールは山頂ですね。
来年は山頂目指します。完走してグランドスラム達成!

暑さに負けないランナーになりたいけど

今日も暑いですねぇ。

富士登山競走は五合目までだったということもあり、
レース自体の疲れはほとんど取れて、
単に暑いからだるいという感じです。
朝からエアコン全開です。

もう今朝から富士山に行ってる方がいるとは驚き。
忘れ物でも取りに行ったのかな(笑)。

レースに参加された方の感想を見ると、
やはり暑さが相当レース結果に影響しているようですね。

夏の暑さの中でのレースは今年も参戦する北海道マラソンで
経験してますが、マラソンで暑さを克服するのは
本当に難しいと感じてます。夏の北海道をイーブンペースで
走れるようになることが目標です。
2011年度レースペース

暑いと自分の意思とは関係なく痛くもないのに脚が動かなくなる、
力が入らなくなってペースが落ちていく。
暑さは見かけ上の体力、精神力をどんどん奪っていきます。

実際の体力はあっても頭(脳)がストップさせようとしてしまうからですが、
それに打ち勝つにはそれこそ尋常ならぬ精神力と体力とのバランスが
必要でまだまだ自分には不足してます。

暑さをなるべく意識しないことがいいかなと思うこともありましたが、
意識しないとペース感覚と実際のペースがいつの間にかずれて、
そのままずるずるとペースが落ちていくという状態になりました。

今は暑さをしっかり意識して走るほうがよいと思ってます。
無理せず大幅なペースダウンにならないように気をつけて、
給水では体(特に頭)をとにかく冷やすことです。

暑さによる落ち込みは当然あるものと認識して、
それをなるべく少なくすることが大切です。

暑さの中で自己ベストを更新するランナーもいますが、
おそらく涼しければさらに良い記録を出せたはず。
記録は悪くなるのが普通です。気持ちを切り替えて
当初目標を下げることも必要ですね。

暑さに打ち勝つ精神力を身につけるのは至難です。
また精神力だけ強化しても体もバランスさせないと
かえって危険です。限界をあげるのはそれほど難しい。

富士登山競走は普通のマラソンとは違い特殊なレースです。
今回初めて参戦して、強く感じました。単純じゃありません。
暑さ対応も高度差による気温の変化を意識する必要がありました。

レースレポは別途まとめます。

富士登山競走(五合目)走ってきました

1時間53分32秒でした。
総合97位、五合目男子50歳以上で3位入賞!

スタート時、暑かったぁ。

富士山試走(五合目)してきました。

朝7時24分新横浜発河口湖行きの臨時快速に乗って
富士山試走に行きました。

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久しぶりの183系。関東では長年房総特急で活躍していましたが、
すでに耐用年数とっくに過ぎて、新型に切り替わってます。
まだ残ってこんなとこで頑張っていたとはえらい。

晩年の房総特急で183系はボロ特急と内心思っていたのですが
そのボロ特急の面影が思いっきり残っていて懐かしかった。
時折聞こえるガラガラとうるさいコンプレッサー音が何ともいえない。

のんびりと乗り換えなしで富士山駅まで行けるのはうれしいですね。
電車の中でおにぎりとサンドイッチを食べてエネルギー補充。

富士山駅着は10時6分。準備して荷物はコインロッカーへ。

今日は金鳥居から馬返、五合目佐藤小屋までです。

当初は馬返-五合目を2往復しようかと思ってましたが、
スタートする時点で行って帰って終わりにしようと
決めちゃいました。一度に2回はきつい。やっぱりムリ。

金鳥居から馬返まではゆっくりペースで。
金鳥居-馬返
中の茶屋からはちょっと頑張って、24分6秒(6分53秒/Km)

馬返でちょっと休憩して五合目を目指します。
馬返-佐藤小屋
50分46秒。全力の80%くらいのペースでいきましたが
やっぱり途中で何回か脚が止まりました。

汗だくになって佐藤小屋に到着。つかれた。試走おわりじゃ。

10分ほど休んで、下に降ります。
佐藤小屋-馬返
馬返まで1時間8分。登りよりおそい。
試走していたランナーにずいぶん抜かれました。

まぁでも富士登山競走は登りだけだから、下りはゆっくりでよし。
今トレイルの下りを鍛えて、太もも痛めたらまずいしね。

Garminの距離が登り下りで450mも違うのはなぜかな。

馬返に着いたら、ちょうど富士山駅に行くバスが来たので
乗りたい誘惑に駆られたけどここは我慢。

馬返-金鳥居

舗装路は足元を気にしなくてよいので安心。
中の茶屋からは少しペースアップしました。

14時24分に金鳥居着。富士山駅の駅ビル内のトイレで着替えて
モスバーガー食べて、17時の臨時快速まで待たずに、
15時17分のフジサン特急に乗りました。

いよいよ今週の金曜日が本番です。
初参戦でスタートはEブロックなので、
序盤は流れに乗って、中の茶屋までにある程度前に出て
自分のペースで走れるようにしたい。

1時間50分以内を目標にがんばります。
プロフィール

新横の雅

Author:新横の雅
どこにでもいるメタボおやじが一念発起。50才からダイエットしてランニングを始めて51才でフルマラソン完走。走りに目覚めました。2010年10月52才でサブスリー達成。新横浜在住。トレーニングは日産スタジアム、鶴見川周辺。

Jognote
自己ベスト
1Km:3分24秒
 第368回よこはま月例
 (2011年10月)

5Km:18分1秒
 第371回よこはま月例
 (2012年1月)

10Km:37分51秒
 第21回流山ロードレース
 (2012年10月)

ハーフ:1時間20分25秒
 第36回千葉マリン
 (2012年1月)

フル:2時間46分52秒
 第61回別府大分毎日
 (2012年2月)

100Km:8時間09分39秒
 第27回サロマ湖
 (2012年6月)
最近の結果と今後の予定
2015年1月
 千葉マリン
 (ハーフ) 1:27:41

2015年2月
 青梅
 (30Km) 2:06:08

2015年3月
 静岡
 (フル) 2:56:46

2015年4月
 チャレンジ富士五湖
 (118Km) 10:55:03

2015年6月
 サロマ湖
 (100Km) 8:33:44

2015年10月
 四万十川
 (100Km) 11:25:00

2015年10月
 大阪
 (フル) DNS

2015年11月
 埼玉国際
 (フル) DNS

2015年11月
 大田原
 (フル) DNS

2015年12月
 はだの丹沢水無川
 (ハーフ) DNS

2016年1月
 千葉マリン
 (ハーフ) DNS

2016年2月
 青梅
 (30Km)

2016年3月
 静岡
 (フル)

2016年3月
 横浜
 (フル)

2016年4月
 チャレンジ富士五湖
 (118Km)

2015年6月
 サロマ湖
 (100Km)
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